【ご挨拶】
若い頃、ダイエットに夢中で、今考えるとゾッとするような危険なダイエットを繰り返し、当然不調も多々ある不健康な生活をしていました。
マッサージをお客さんとして受けていましたが、ワースト1と言われるほど、体の中は毒っぽく、ほぐしてもらう度に痛みがあり悲鳴をあげていたのが20代の頃。
マッサージを始めたのは20代後半、始めは、マッサージをして喜んで頂けるのが嬉しかったのですが、毎回ガチガチの肩こり、腰痛、冷えなどなぜ改善されないのだろう?どうしてだろう?と疑問がどんどん大きくなりました。
年々いろいろ知識を入れていくうちに、体の外からだけでは限界がある事に気づきました。
中からも変えると全然違うと気づいたのは、妊娠・出産・育児という一大イベント。
若い頃の不摂生が影響し、母乳が詰まる毎日。
食事を徹底的に気を付け1年でやっと詰まらなくなった頃に若い時にお世話になったお店でマッサージを受けると、体がほぐれやすく、リンパのつまりもないし20代の時よりも、はるかに体の状態が良いと言われました。
「食事でこんなに変わるのか」とあらためて実感。
外からと中からの両方のケアが必要だ!そう思い独学で勉強していましたが、知りたい事は得られず、そんな時に、自身の子宮筋腫について、 「子宮筋腫だから貧血なのではなくて、貧血だから子宮筋腫になっている」のだと説明してくれた会社に出会い(目からうろこでした)すぐに受講。
頭痛、気圧頭痛、生理痛、PM、更年期、不眠(食事による)、肌荒れ、朝起きれない、疲れやすい、甘い物がやめられない、イライラがすごいなどの不調がなぜ起こるのか、体の仕組みを勉強。これらの不調に寄り添えるサロンとなり皆様に喜ばれています。特に食事を意識されないでこられた方、食事を意識してきたつもりだけど、知らなかった事で不調を起こしていたりと皆さんカウンセリングを受けた後には、目からうろこという方も沢山いらっしゃいますが、改善されて元気になっていくと食事も慣れ、本当に生き生きされています。
これだけでも十分でしたが、精神的なストレスにが体の不調に大きく影響している事もわかりました。これは自身が、心理カウンセリングを受ける事になり始めて気づきました。主には幼少期の親子関係によるものですが、親に言われた事、された事などで、思い込んだ思考が生きづらさとなり出ていたことに気づきました。私はかなり感情を抑制していましたが、感情とは心を守るために必要なもの。それなのに私は怒りの感情、寂しさ、悲しみ、怖いなどのネガティブな感情を犠牲にして生きてきたので気づかぬうちに心に消化されない感情が溜り、生きづらさを抱えて生きていました。しかし、そんな感情を解消していくうちに自身の体や張りやコリなどが緩んでいったのに気づき、体に出ている不調が心とも結びついている事を実感しました。心と体は繋がっているとは思っていましたが、あらためて実感した瞬間でした。幼少期の頃の親子関係で思い込んだ思考。気づいてはいない方も沢山いると思います。なぜか落ち込みやすい、自分を責めてしまう、自分はだめな人間など思ってしまう、人と比較してしまうなど、それは気づかぬうちに潜在意識として埋め込まれ生きづらさとなっています。
そしてなかなか緩まない体は、そこが原因なのでではと思う事ができるようになりお客様のお悩み、不調が手に取るよういわかるようになりました。そんな不調を抱えた方たちを元気にしたい、その思いは強くなり、心も体も元気になった姿を見たい。そしてキラキラする女性になって欲しい。それが私の願いです。不調から解放され元気で活力ある人生に!
オーナー 大橋


